LCC ソフトウェア・プログラム
カムフィルファーは、フィルタを使用する上での条件を考慮した新しいLCCプログラムを開発しました。据付、ダクトやフィルタの状態、エネルギー消費率、購入費用、保守や廃棄など細かい項目で設定が可能です。これらの要素を計算式として取り入れ費用を算出することで、コスト面からも最適なフィルタのご案内が可能となっております。

カムフィルファーのEN1822システムを活用することにより、技術者または最終顧客は幅広い製品群から適切なHEPA/ULPAの選択が可能です。必要なフィルタ寸法、希望する効率、気流、風速を入力するだけでプログラムが自動的にフィルタを選択し、0.3μmおよびMPPSでの実際効率、選択されたろ材のプリーツ深さでの標準/最大空気抵抗、MPPS粒系などを表示します。
ケミカル/カーボンフィルタ・ソフトウェア・プログラム
ケミカル/カーボンセレクションプログラムでは、特定濃度の対象ガスに対して使用されるフィルタの寿命および効率の計算などが可能です。フィルタの選定を最適化することでマイクロエレクトロニクス産業のユーザー様に、より的確なサービスを提供していきます。
クリーンルームデザイン・ソフトウェア
多数のパラメータが相互影響するクリーンルーム環境で実際の稼働条件を下記の項目によりシミュレートできるソフトウェアプログラムです。
- 対象とする粒子サイズ、0.1、0.3または0.5ミクロン
- クリーンルーム内工程およびルーム内人員のアクティビティから生じる粒子
- クリーンルームの大きさ
- 換気回数/気流/有効性
- 再循環される空気量 0~100%
- プレおよびファイナルフィルタ効率
カムフィルファーソフトウェアに関する詳細情報の入手やソフトウェアによる診断を希望される場合はお気軽にご連絡ください。


