粒子がろ材繊維表面に接触し繊維に付着することで、エアフィルタは気流から粒子を取り除きます。
エアフィルタはろ材によって主に大きく2つに分類できます。
Fine Fiber Media Air Filters - 直径の小さい細いろ材が使用され、静電気による吸引なしで1ミクロン未満の粒子を高効率で捕集することが可能です。ガラス繊維、もしくはPTFE(ポリテトラフルオロチレン)が多く使用されます。

Coarse Fiber Media Air Filters - 直径の大きな繊維で1ミクロン未満の粒子の捕集には適しませんが、粒子捕集効率を上げるため電荷をろ材に帯電させ粒子を静電気で吸引させる場合があります。原料には主に合成繊維が使用されます。
電気エアクリーナー
外部電源を必要とし最初に粒子を帯電させ、荷電粒子は反対の極性で帯電されたプレート板に吸引されます。フィルタの最大限の効果を保つためにプレート板を定期的に清掃する必要があります。


